グレインミルクの特許製法

玄米(グレイン)ミルクとは

グレインミルクとは、国産・無農薬・有機栽培・天日干し玄米を発酵させて、ミルク状にしたもの。

玄米を12時間以上水につけることで生命活動を開始=「発芽モード」になり、同時に玄米に含まれる植物性ホルモン「アブシジン酸」が無害化されます。

また、発芽モードに目覚めることでミネラルも吸収されやすくなり、 アミノ酪酸の増加、体脂肪や中性脂肪を減らすPSG、アレルゲンタンパクの低減化など、その他様々な栄養的価値が高くなります。(山本朝子さんの特許レシピ)

アレルギーのお子様にも
安心してパンを食べてもらうために、

アルペンローゼでは、牛乳・卵アレルギーのお子様にも安心してパンを食べてもらうために、発芽モードの無農薬玄米を使ったグレインミルクのパンを焼いています。

丸ごと玄米をたべることで、現代人の食生活に不足しがちな、ビタミン(特にB群)・ミネラルなどの微量栄養素や植物タンパク質・食物繊維などの貴重な栄養素を手軽に摂取することができるようになります。

グレインマイスターとは?

グレインマイスターとは、米、雑穀、木の実を正しく食べる方法を学び、特許調理について理論に基づいた正しい知識を持ち、実践できる認定資格を有した人。

アルペンローゼでは、グレインマイスターの認定を4名が受けており、グレインミルクを使用したパンをつくっています。

グレインミルク食パン

厳選された素材とグレインミルクを使用し、お米の風味を最大限に引き出したアルペンローゼの自信作。塩も砂糖もすべて国産にこだわりました。

薪を使った石窯で、中はふんわり柔らか・表面は香ばしく焼き上げました。
卵・バター・牛乳のアレルギーのある方にも安心してお召し上がりいただけます。

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